トルコ   4/23 出発 アンカラ  4/24 アンカラ カッパドキア  4/25 カッパドキア ギョレメ  4/26 絨毯工場 コンヤ  4/27 アンタリア アスペンドス  ペルゲの遺跡  4/28 ハドリアヌス門 波のない海  4/29 ヒエラポリス パムッカレ  ヒエラポリス   4/30 エフェソス イズミル  エフェソス   5/1 トロヤの遺跡 ベルガマ  トロイ遺跡  ベルガマ遺跡  5/2 イスタンブル グランドバザール  5/3 ブルーモスク アヤソフィア  ブルーモスク   アヤソフィア大聖堂  5/4,5 帰国 
イスタンブル グランドバザール   1998/5/2
宿泊地;チャナッカレ ホテル;tusan motel   モーニングコール6:45 パッケージダウン7:30 朝食7:00 出発8:15  朝食前に近くの海辺へ散歩。ちょっと肌寒かったが気持ち良かった。 ちょっとした砂浜が続いている。海は穏やかで小さい船が海の上に浮かんでいた。漁船?? 水は大変きれい。 透き通っている。 小魚がいっぱい泳いでいた。
街の様子

マルマラ海ダーダネルス海峡をフェリーでわたる。アジア側からヨーロッパ側にわたる。 フェリーは結構混んでいた。

イスタンブールへ

テキルダという人口12万人の町。 肉団子、 ラク酒が有名 。TEKIRDAG KOFTECISI DORYLER RESTAURANT 。 レストランで昼食。
 
イスタンブルに近づくにつれ住宅が多くなる。 近代風の建物が多い。 郊外にあるベッドタウンか?

イスタンブル  700万を超える人口を擁するトルコ最大の都市。 北の黒海、南のマルマラ海をつなぐ。ボスホォラス海峡の両岸に広がる。アジアとヨーロッパが海を挟んで接近。ヨーロッパ側イスタンブルは、海峡から西に入り込んだ金角湾により南北に分けられる。330年、コンスタンティヌス1世はローマ帝国の都をここに移す。コンスタティポリス(コンスタンティノープル)と改名した。1453年、オスマン・トルコのメフメット2世は、 ビザンティン帝国 最後の拠点コンスタンティノープルを陥落。エディルネから遷都。 名をイスタンブルに改めた。首都としては、第一次世界大戦に敗れトルコ共和国が生まれ、 アンカラに遷都される1923年まで。ローマ以来 1,600年間首都。

グランドバザール  商業 観光の中心地 グランドバザールを見学。 トルコで最大規模の屋根付きバザール。

1461年、メフメット2世が商人に安全かつ秩序ある商いの場を与えようと建設。 その後拡張され現在に至っている。屋根で覆われた部分は30,702m2。イスタンブルで最も活気のある場所の一つ。 非常に人が多い。 6,000位の店がある。 一つ屋根の下に大小65本の通りが縦横に走り店が並ぶ。ちょっと何が何処で売っているのか、皆目見当がつかない。それでもフリーで買い物をする時間があったので覗いてみた。ひとりで適当に見ていたので少し怖い感じもした。 スリとかも多い。警備している人もいるが、人が多い。 バーゲンセールの中を歩いている感じだ。商品には、値札が付いていないものが多い。値札が付いている場合、交渉により大体1/3くらいになる。買い物は交渉、買い手が品物の価値を判断できないと買うことができない   金がショウケースにずらりと並んでいる。

店も商品によってある程度は区画があるようだ。 交渉することはトルコでは常識になっている。交渉しないほうが非常識? 店の人もいろいろと楽しんでいる。骨董品を何か買ってみようと思ったが、時間内に見つけることができなかった。笛を買ってみた。 縦笛で、店の人に吹いて貰ったときは中々の音色のように聞こえた。家で吹くとさっぱりだ。 安かったから偽物? ガイドさんは「地元の人はグランドバザールは高いので買い物しない」。宝石店を覗いていたら、20才くらいの店員が日本語で一生懸命話してくれた。「日本からきたのか。 自分は日本が大好き。一生懸命日本語の勉強をしている 。是日本を訪ねてみたいと思っている。 グランドバザール内は 今船が入ったばかりで観光客で非常に混んでいる。」 店員の思っている日本と、現実の日本のギャップがあるような気もした。しかし、考え方のしっかりしたよい人だった。是非いろんなことを勉強し立派な人になって欲しい。グランドバザール内は非常に人が多い。 何とも言えない独特の雰囲気がある。グランドバザールを出た通りも、多くの人で大混雑。世界の大都市イスタンブルの熱気が伝わってきた。イスタンブルのホテルはガラダ橋を通りアジア側。ガラダ橋は多くの人がいる。 釣りをしている人が多い。

ホテルは5つ星のマルマラ。  市街のほぼ中心にある高級ホテル。部屋の目の前にタキシム広場が見える。タキシム広場を中心に、バス、乗用車、人。人が多く見える 熱気が伝わってくる。 ホテルの部屋は立派。 扉が2つありカードで入る。最初 扉の使い方がよく分からず間違って入れなくなる   フロントの説明に理解するまで苦労した。夜 ホテルの上階でジャズの生演奏を聴く。小さいpubみたいなところで雰囲気は良かった  外はイスタンブルの夜景で、ジャズを聴き旅行のことを考えたり・・・良かった。 ガイドさんの説明 BC7世紀、 ビザンチン ギリシャ人 コンスタンチの町。AD15世紀、 オスマントルコ占領。 第1次大戦の敗戦後、イギリス人占領。アチャトルク   アンカラ 大都会イスタンブール オスマントルコ  近世紀、 コンンスタンチポリス 当時 オスマントルコ(BC14世紀から)  オスマントルコの生まれたところプッサ   エデルナ オスマントルコ 1453年 オスマントルコ都  宿泊地;イスタンブル  ホテル;the marmara

   トルコ   4/23 出発 アンカラ  4/24 アンカラ カッパドキア  4/25 カッパドキア ギョレメ  4/26 絨毯工場 コンヤ  4/27 アンタリア アスペンドス  ペルゲの遺跡  4/28 ハドリアヌス門 波のない海  4/29 ヒエラポリス パムッカレ  ヒエラポリス   4/30 エフェソス イズミル  エフェソス   5/1 トロヤの遺跡 ベルガマ  トロイ遺跡  ベルガマ遺跡  5/2 イスタンブル グランドバザール  5/3 ブルーモスク アヤソフィア  ブルーモスク   アヤソフィア大聖堂  5/4,5 帰国