トルコ   4/23 出発 アンカラ  4/24 アンカラ カッパドキア  4/25 カッパドキア ギョレメ  4/26 絨毯工場 コンヤ  4/27 アンタリア アスペンドス  ペルゲの遺跡  4/28 ハドリアヌス門 波のない海  4/29 ヒエラポリス パムッカレ  ヒエラポリス   4/30 エフェソス イズミル  エフェソス   5/1 トロヤの遺跡 ベルガマ  トロイ遺跡  ベルガマ遺跡  5/2 イスタンブル グランドバザール  5/3 ブルーモスク アヤソフィア  ブルーモスク   アヤソフィア大聖堂  5/4,5 帰国 
アンタリア アスペンタス  1998/4/27
宿泊地;コンヤ  ホテル;hotel dundar  モーニングコール7:00  パッケージダウン7:45  朝食6:30  出発8:30 夕食19:30  ガイドさんの説明  アンタリアはリゾート地。ドイツ他の国から来た人が1〜2週間過ごすことが多い。アンタリアの廻りの山に住んでいる人は遊牧民が多い。 昔から続いている。 アンタルアール山脈。

歴史  BC7世紀、ペルシャ人によって占領。 都市国家のような街カッパドキア、当時カットギア。 コンヤ。BC4、ギリシャ人  BC3、 アレキサンダー大王   BC2、 ローマ人により征服  AD4、 ローマ帝国が東西に2分。東ローマ帝国。 ビザンチオン帝国。 コンスタンチノーブル。 11世紀 、トルコ人の国になってきた。 15世紀。 コンスタンティノーブル陥落。 東ローマ帝国滅亡。  オスマン・トルコの時代。

遺跡   バルカン半島は、オスマントルコの時代、 エーゲ海 、地中海、 アンタリア県カライン洞窟  BC5、ハテヤという街があった。 ブルドヨショという街に遺跡がある。  BC2、 青銅器時代の街もある。  地中海の沿岸には昔から多くの人が住んでいた。 小アジアにおいての道具は陶器が多かった。考古学博物館には陶器 磁器の道具が多い。大理石はよく使っていた。地中海 、エーゲ海に大理石の石像よく作っていた。ローマ帝国時代の建築の様式は3つある。コリント様式 いちばん新しい様式。 頭の模様。、プラタナス 鈴かけの形。ドリア様式 いちばん古い。 ギリシャ人により作られた。 頭のところに四角のあるもの。イオニア様式 羊の頭の模様  遺跡はエーゲ海、地中海の近辺にある。港町、アンゴラは商取引を行った公営市場だった。アンタリアの遺跡だけではない。地中海 、エーゲ海の近くに、ローマ人によるローマ帝国時代の遺跡が多い。エフェソス、メルガボン他に多くある。ローマ人、街の入り口、メーンストリートの入り口をイメージ、 ローマ風呂。

ローマ時代の日常生活   男女の仕事は別れていた。外の仕事は男。 女は自分の家の中の仕事を担当。重労働はコリオがやっていた。  ローマ帝国時代の地位   1番目 議員、コウテイの家族  2番目 税金を払った人   3番目 コリオ 高い地位の命令で重労働をした  ローマ人が小アジアに与えた影響は大きい。12世紀アンタリアをサルチェクトルコ人が占領。 トルコ人は遊牧民でテント生活。最初は、海の近くで暮らさなかった。現在、第一次産業は農業。11世紀頃 、宗教はイスラム教 回教。 金持ちで生活力のある男は3〜4回結婚した。しかし、 アチャトルクの革命後には禁止された。

社会的な結婚式   昔の習慣では、お互いの家族、友人を紹介するなどして小さな村で3日間くらい結婚式をやった。現在は、金銭的な理由で、1日だけの結婚式となっている。男子の7,8歳 割礼の儀式は今も続いている。トルコ民族は男は18歳になると徴兵制 。親は子供が結婚するまで金を出す。女の人は、働いている人少なく、家で働いている。男の人は農業ばかりでなく都会に出ている人もいる。

旅行記  バスに乗っている時間も長くなる。疲れも溜まり音楽の時間となる。 タール山脈 約1,800m。

akseki喫茶店&GSのところで休憩 。インスタントコーヒー25万TLを飲む。 チャイ(紅茶)はいたる所で飲めおいしい。コーヒーは何故かインスタントが多い。トルココーヒーは 別の作り方。 日本のコーヒーとは違う。

緑のの深い山も少しは見える。小雨になってきた。放牧されている羊が時々現われる。 桑畑が多い。  ガイドさんの説明  アンタルヤ。アンタルヤ周辺の平野は古代パムフェリアと呼ばれた。ギリシヤの植民地時代から市が築かれ繁栄した地域。 遺跡が数多く残っている。 アンタルヤはトルコの地中海海岸で一番早く開けた。リゾート ヨット・ハーバーを囲む古城の石壁。青い海 輝く砂浜。 オレンジやオリーブ 。トルコ内陸の人にとってあこがれの地。麦は1年間に2回収穫 。アスペンドスは海に近く暖かい。   アスペンドスの野外劇場   2世紀、マルクス・アウレリウス帝時代に造られた。収容能力2万人の野外劇場を見学。 観客席だけでなく、ファサードと呼ばれる装飾的な前面入場口など、付属の建築物も残っている。現在も、フェスティバル会場として使われた。 警備の軍人が多かった。 とても大きい野外劇場。

akusi 1万人の街を通っている  ペルゲの遺跡 Perge    アンタルヤ地方の古代都市の中で最も繁栄した広大な町。

旅行記   昨夜はちょっとはしゃぎ過ぎた。旅にも少しは慣れてきたからだろう。 ショーを夜中まで見てしまった。ステージにあがって歌まで歌ってしまった。外国の人と一緒に歌うのも楽しい。イタリアの方が歌った歌はとても良かった。カンツォーネ? 天候は快晴とはいかないが若干小雨か?  まあまあの天気。 嵐がこなければよしとせねばならない。当地のデデマンホテルは今回のツアーの中ては設備は立派。天候が晴れない分、海の色もさえない。

宿泊地;アンタルヤ  ホテル;dedeman antalya

   トルコ   4/23 出発 アンカラ  4/24 アンカラ カッパドキア  4/25 カッパドキア ギョレメ  4/26 絨毯工場 コンヤ  4/27 アンタリア アスペンドス  ペルゲの遺跡  4/28 ハドリアヌス門 波のない海  4/29 ヒエラポリス パムッカレ  ヒエラポリス   4/30 エフェソス イズミル  エフェソス   5/1 トロヤの遺跡 ベルガマ  トロイ遺跡  ベルガマ遺跡  5/2 イスタンブル グランドバザール  5/3 ブルーモスク アヤソフィア  ブルーモスク   アヤソフィア大聖堂  5/4,5 帰国