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ローデンブルク 1997/04/25〜04/26
アウトバーンを走ったり、川沿いを走ったりしてローデンブルクへ。水があるかどうかは不明。 土地は広々としていて閑散の趣有り。 人が余り見えない。 畑は緑が多い。詩人で有れば名調子の詩が出てくるだろう。広々と緑多き大地、 アウトバーンを快調に行く、古城は先達の知恵と努力と子孫のワザなり、精神と気力に感謝するなり、雨の中吾走るなりミュンヘンへの路、 一種の長閑な風景であるとともに広々とした農地が羨ましくもある。天候は暑くもなく寒くもなく丁度良い。風もなく穏やか。結構良い日に巡り会った ローデンブルク。遠くに見えるは城郭。

街全体がお城 ローデンブルクは中世13世紀?の城郭が当時のまま残っている。

少し歩いたら確かに納得。明日又よく見ておきたい。 一人出歩いても何となく安心。 買い物は、日本人の人もいて話がしやすい。ローデンベルクを描いた工芸品を3つ買う。 購入する工芸品をつくってもらっているところ。 アイロンで木に焦げ目をつけている。作っている間に試飲した白のデザートワインは特別に美味しかった。





ローデンブルク  1997/4/26  
ローデンブルグにて起きる。ホテルの部屋から見た外。

7時よりパン コーヒー ジュースの朝食。朝食後ローデンブルグ内を一人出歩く。中世の古い街並みが続く。広場





ローデンブルグの様子 城壁













ローデンブルグの様子 街の様子

ローデンブルグの様子 城壁からの眺め



城壁がまわりを囲んでいる。圧倒される。 城壁内は当時のままの姿をそのまま残している趣の家が存在している。その中で現在の人が生活している。祖先の残した財産を子供から子供へと継いでいき現在まで存在させている。城壁外の家などのデザインも城壁内建物を意識していると思われる作り方をしている。これは、観光に力を入れているからなどというものではなく、ドイツこの地域の人々の哲学だろう。9時に一度ホテルに戻りチェックアウト。 その後11時まで城壁内を歩く。



普通の家の玄関と店先



宿泊したホテル







大砲



街へ入る門のひとつ

屋根の色デザインに特徴有り





城壁から撮った街の様子

小さな博物館 郷土博物館   小さな博物館に入る。 かつてのドミニコ修道院。 4マルク(300円程度)の入場料。余り期待して入ったわけではないが、よかった。ユダヤ人の人の墓。 古い調理場。 ギャラリーがよかった。著名な人のものでなくとも、中は質素で簡単なものと思ったが、 実際には色々と工夫され配置され貴重な資料があった。博物館は、この近くに住んでいる人の遺産を大切にする想いにより存在している。哲学者・歴史家のシュペングラーDer Untergang des Abeendlandes−「沈み行くたそがれの国」或は「西洋の没落」のことを書いた安岡先生の本が頭の中をよぎった。日本の生活と比べるとかなりの差がある。善し悪しは別としても、当地では現在日本では忘れられつつある  祖先の残した生活の知恵、物を大事にするといったものが有り、日本ではそれらのことが何か希薄になっている  物余りの日本。テレビゲームに夢中になる子供、更に大人。 日本には無くなってきているが ここには哲学があった  「日本の現在の姿」は、戦後の米国進駐軍の戦後政策の賜物か? このようなことをやっていては、やがて日本は、近いうちに日本はかなり力のない、無茶苦茶な世界になってしまう。物を大事に使うことはとても大切だ。


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