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■2/10 
ミラノからコモ湖へ
8:00ホテルを出発。
コモ湖にいく。 ホテルから約1時間。
バスからの景色
 
バスからの景色

途中車からアルプスの峰が見える。
アルプスで一番の高い山はモンテローザ、4,500mくらい

コモ湖から車で15分くらいでスイス。

コモ湖に到着

コモ湖
寒い中、遊覧船による湖上遊覧。 寒かった。 
長さ46Km、最大幅4.3Kmの湖。 深さ420m。
ヨーロッパ最深の湖。 コモ湖は逆Y字型をした細長い湖。

周囲は高い山々。
アルプスに囲まれ深い緑の木々に囲まれて美しい。
コモ湖は、古くはシーザーやアウグストゥスという古代ローマ皇帝に愛された。
ヨーロッパの各国王室や富豪、芸術家が競って湖畔に壮大な別荘を建てた。
冷たいしぶき。

近年は ヘミングウェイなどの芸術家たちに愛され別荘が建てられた。
ソフィアローレンの別荘もここコモ湖にあった。

寒かったが、景色はよかった。
アルプスには雪がある。

鐘楼?

ホテル?

お世話になった船長と遊覧ボート。

コモ市 
ミラノの北方約50km。 美しい大聖堂や13世紀の旧市庁舎など、歴史的建造物がある。
コモ湖近くの教会。

大聖堂入口?
ルネッサンス様式?

中世に自由都市として栄えた。
歴史ある街は今も商工業が盛んで、絹製品が有名。
午後 
コモ湖からミラノに戻る。 
昼食は中国人風レストランでミラノ名物リゾット。
バスでミラノの同じような所をグルグル廻り市内観光。
路面電車がはしっています。

通りの様子

レストラン?

公衆電話
イタリアのデザイン Good

サンタ・マリア・ディレ・グラッツィェ聖堂と最後の晩餐
ゴシックからルネサンス様式への過渡期の建物、サンタ・マリア・ディレ・グラッツィェ聖堂。

「最後の晩餐」を見る。
ヨーロッパでもっとも多く模写される絵。
1495〜1947年にレオナルド・ダ・ビンチによって描かれた。 テンペラ画。
レオナルド・ダ・ビンチ「最後の晩餐」(JTBカタログより)と入場券
 
町のようす
ロータリー

近代のデザイン
針と糸?

ミラノ中央駅?

バスの窓から撮ると交差点のひと

ミラノについて
ミラノは大きい街。ファッションの先端を行く街。
イタリアでは経済的・商業的に恵まれた地域。
人口比率は、サービス業関係6割、工業・製造業関係4割、2%の人が農業。
もともと平らな土地に町づくりが行われた。
土地は肥えているらしい。農業人口が2%でも穀物は少なくない。
南イタリアよりも 北イタリアは経済的に豊かで物価も少し高い。
道路は混雑し、いたるところに駐車している。事故も多いようだ。
ダビンチの絵「最後の晩餐」が、大気汚染で傷むという説明が理解できる。
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ミラノ 大聖堂 ドゥオモ 
ドゥオモを見る サンタマリア・デレ・グラッツィエ教会

おまわりさんとパトカー


ドゥオモ広場とスカラ座を結ぶ、ガラス張りの天井を持つアーケードへの入口、凱旋門。



教会前の広場

ガラス張りの天井
石造建築の上に巨大なアーチとガラスを組み合わせた構造。 19世紀の傑作。



アーケードの両側にはブティクやカフェなどが連ねる。

街燈

スカラ座近くのお土産やサン

スカラ座

オペラ座の前にあるレオナルド・ダ・ビンチの像

スフォルツェスコ城の正面の大きな噴水

いよいよ長いようで短かった旅行も終わりになってきた。
明日は、出発までの時間を他の人と離れ少し歩く予定。
ミラノ泊 
HOTEL;GRAND HOTEL FIERAMILANO


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