インド旅行   9/2〜3  出発 デリー ジャイブール   9/4  アグラ泊    9/5〜6  デリーから帰国   アグラ城   アンベール城塞   ファテープル・シークリ    タージマハール    
出発 デリー泊   1999/9/2  出発 デリー  ジャイプール アンベール城塞 シティパレス  ジャンタル・マンタル ジャイプール泊
東海駅まで送ってもらいローズライナーで成田にいく。 成田発 11時15発 日本航空 JAL471便 定刻通り出発。所要時間、約10時間10分  飛行機は、空席が目立つ。半分くらいの混みよう。飛行機はMD11 JBirdと書いてある。飛行機はデリー着16時10分位に到着。入国審査、入国時の審査は特に問題なく完了。Bag確認、両換を終え、HERITAGE社 CHAMAN TOKHIさん(「茶万」さん)にあう。空港からホテルにいく。



HOTEL SIDDHARTH (3 Rajendra Palace, New Delhi 110008 INDIA ) 部屋はきれいで特に問題ない。 冷房を切ったが全体的にかかっているみたいで毛布一枚で少し寒い感じ。 街は、人が多く活気がある。さらに緑が多い。
1999/9/3   ホテルから 朝早くバスでデリーの駅に行く。駅前は突然の人の雑踏 駅の中には通路に寝ている人がおおい。 茶万さんの話では、ホームで寝ている人は、列車を待っている人とのこと。家がなくて寝ている人はホームには入れない。本当に多くの人がいる。気兼ねして寝ている人の写真は撮れない。茶万さんに1ルピーいただき、ホームにあった有料の体重計で体重を測ってみる。面白いものがホームにあるものだ。しばらくして列車が到着。





ホームに予約席リストが張り出されていたが名前は確認したがNo.を控えなかった。茶万さんに列車に乗って座席番号を確認する。
急行列車シャタブディ・エクスプレスは定刻6:15 デリー駅を出発。列車はディーゼル車、座った席が通路側で外の景色は良く見えなかった  レンガ造りの家、牧草、稲または小麦を作ると思われる地帯が広がっている。地下からポンプで水を汲み上げているとのこと。列車で面白いのは最初にチャイ(紅茶)が出され、次に朝食 更にしばらくしてチャイのサービス。チャイは本当に美味しい。列車での食べ物のサービスに満足する。ただ、トイレだけはチョット馴染めなかった。 10:30頃ジャイプールの駅に着く。ジャイプール市内



アンベール城塞を見学。

シティパレス   バスまでの帰りはジープに乗った。昼食はホテルにて食べる。シティパレスに向かう。現在もなおマハラジャの末裔が暮らしており、金製品や王族の衣装などが展示されている。 マバラク・マハルという布地を展示した建物を見学。 マナンド・マハルという武器を展示する博物館。ディワニ・アームという美術ギャラリーを見る。





人間の背丈ほどの高さがある巨大な銀の壷が2つ置いてあった。巨大な銀の壷  王様が英国に行くとき  1つにはジャイプールの水、もうひとつにはガンジス川の水を入れていったとのこと。

ジャンタル・マンタルという天文観測所に行く。





見学後、布地を売っている店に行く。パンジャビー・ドレス コタツ掛け Tシャツを買う。染物の原料は植物からとった色を使っている。木版画のように 職人さんが木綿 シルクに押して作っている。化学繊維、プリントとは違った味わいがある。



次に宝石を売っている店に行く。シバ神とパールヴァティー女神の子供 ガネーシャ神の白檀の像を買う。


ジャイブール泊  HOLIAY INN  AMER ROAD ,JAIRUR 302002 Jaipure INDIA  ジャイプールの街中、バスから見た眺めは、なんといっても人のパワーに圧倒される。ラクダ、牛もいる。彫りの深い顔が多く見える。人が溢れかえっている。ゾウは商売用に南のほうから持ってくるそうだ。暑さは思ってたよりは厳しくは感じない。
部屋はエアコンをとめれば最適な 状態を保てる。


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